島根県は2026年度の当初予算案をまとめ発表しました。
総額は4900億円余りと丸山県政では最大規模となっています。
島根県が発表した2026年度・令和8年度の一般会計当初予算案は総額4924億円で、2025年度当初と比べ4.3%増え、2019年度にスタートした現在の丸山県政では最大規模になっています。
予算増加の主な要因は、公立小学校の給食費や高校の授業料などいわゆる教育無償化に必要な経費が計上されたためなどとしています。
予算案全体の大きな柱は4項目で、第一の柱・エネルギー・物価高騰対策費に29億円。
第二の柱・人口減少対策に837億円などとなっています。
この2026年度当初予算案は、12日に開会する2月定例県議会に提出されます。