ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体で、銀メダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手をたたえ、宮城県庁に祝賀パネルが設置されました。
フィギュアスケート団体で、重圧のかかる最終種目、男子フリーに出場した仙台市出身の佐藤駿選手。
演技では自己ベストを更新する高得点をマークし、日本の銀メダル獲得に貢献しました。
この活躍を称えようと2月10日、県庁では祝賀パネルが設置されました。
宮城県スポーツ振興課 大友啓司課長補佐
「個人では、団体で挑戦できなかったこともあると思うので、さらに上を目指して頑張っていただきたい」