千葉県の新築マンションの平均価格が初めて1億円を超えました。
2月に千葉県で販売された新築マンションの平均価格は、前の年の同じ月と比べて118%上昇し、1億3001万円となりました。
船橋や幕張で高額のタワーマンションの発売が相次いだためで、1億円を超えるのは、調査開始以来初めてです。
また、首都圏の平均価格も1億1025万円で6カ月ぶりに1億円を超え、過去2番目に高い水準となりました。
調査した不動産経済研究所は、東京23区の価格が上昇する中、郊外での購入を検討する動きがさらに強まっていると分析しています。