任期満了に伴う津山市長選は2月9日に投票が行われ、無所属新人で医師の光井聡氏(40)が、初当選しました。
(津山市長選で初当選 光井聡氏)
「責任の重さを痛感している。希望を失望に変えずに しっかりと仕事をしていきたい。」
光井さんは現職と新人との三つどもえの接戦を制し、初当選を果たしました。光井氏は津山市出身の40歳。医師として岡山大学病院などで勤務したあと、厚生労働省を経て岡山県美作保健所の所長などを務めました。
選挙戦で、光井氏は地域医療を担う人材確保に向けた体制整備や若者が起業できる環境づくりなどを訴えました。
投票率は58.84%で前回を11.28ポイント上回りました。
当選から一夜明け、光井氏には2月9日、当選証書が授与されました。
(津山市長選に初当選 光井聡氏)
「誰よりも前線に立って汗をかいていく。市民一人一人の声を聞きながら、仲間たち、津山市役所の職員と 全身全霊で取り組んでいく。」
光井氏の任期は2月27日から4年間です。