冬でもあたたかく花いっぱいの沖縄を県の内外にPRしようと、毎年開催されている沖縄花のカーニバルにあわせて県内5つの金融機関から花のプランターが贈られました。
今年で43回目の開催となる『沖縄花のカーニバル』は閑散期となる冬の沖縄観光のイメージアップにつなげ、この時期でも色鮮やかな花々が楽しめることを広く伝えようと県が毎年開催しているものです。
イベントを盛り上げようと県内5つの金融機関は先月、マリーゴールドやインパチェンスなど色とりどりの花のプランター400鉢を県に贈りました。
贈られたプランターは多くの観光客が訪れる沖縄アウトレットモールあしびなーに飾られます。
沖縄花のカーニバルは今年5月までで、県内各地でさまざまな花まつりが開かれる予定です。