アメリカメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は日本時間29日、敵地でマリナーズに1番指名打者で先発出場し、7回に自己最多となる55号ホームランを放ってレギュラーシーズンを締めくくった。

大谷選手はこの試合で5打数3安打1打点と大活躍したが、ナ・リーグホームランキング争いで首位のフィリーズ・シュワーバー選手には1本及ばず、3年連続のホームラン王獲得はならなかった。

ドジャースはすでにナ・リーグ西地区の優勝を決めていて、レギュラーシーズン最終戦となるこの試合では、今季限りで引退するクレイトン・カーショー投手が先発し、今季11勝目を挙げて、通算勝利数を223勝に伸ばした。

投打二刀流で大活躍した大谷選手のレギュラーシーズンの成績は以下の通りで、MVP当確との声も上がっている。

●打撃
打率.282、55本塁打、102打点、20盗塁、146得点、172安打、出塁率.392、長打率.622、OPS1.014

●投手
1勝1敗、防御率2.87、47イニング、62奪三振

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。