MLBナショナルリーグのシルバースラッガー賞が6日(日本時間7日)発表され、大谷翔平選手(31)が指名打者部門で選出された。2021年、23年、24年に次ぐ3年連続4度目の受賞で、イチローさんを抜いて日本人選手最多となった。

シルバースラッガー賞は各ポジションごとに最も優れた打者に贈られる賞で、「打撃のベストナイン」とも呼ばれ、各チームの監督・コーチの投票により選出される。

大谷は2025年シーズン、主要な打撃タイトルこそ逃したものの、本塁打はトップのシュワーバー(フィリーズ)と1本差で自己最多の55本。リーグ6位の102打点、両リーグ最多の146得点をマークした。

また、チーム部門ではドジャースが2年連続2度目の受賞となった。

各ポジションの受賞者は次の通り。

《2025年ナ・リーグ シルバースラッガー賞受賞者》
▶指名打者 大谷翔平(ドジャース)④
▶捕手 ハンター・グッドマン(ロッキーズ)初
▶一塁手 ピート・アロンソ(メッツ)初
▶二塁手 ケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)②
▶三塁手 マニー・マチャド(パドレス)③
▶遊撃手 ヘラルド・ペルドモ(ダイヤモンドバックス)初
▶外野手 ファン・ソト(メッツ)⑥
     コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)初
     カイル・タッカー(カブス)②
▶ユーティリティ アレク・バールソン(カージナルス)初
▶チーム ドジャース②
※○数字は受賞回数

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。