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保護したい猫との“心の距離”はどうすれば縮まる?警戒心を解くならコツは接し方。猫から信頼されたサインも聞いた|FNNプライムオンライン
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保護したい猫との“心の距離”はどうすれば縮まる?警戒心を解くならコツは接し方。猫から信頼されたサインも聞いた

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猫から信頼されているサイン

猫の警戒心が和らいでいるかどうかは、ケースバイケース。ただ、以下の行動が見られると「心を許し始めていると考えていい」そう。

※猫から信頼されているサイン(下に行くほど「心を許している」)
(1)近く(目の前)で餌を食べている
(2)手を差し出しても、逃げなくなった
(3)触っても嫌がらず、頭もなでられる
(4)手や足元に、体をスリスリこすりつける
(5)目の前でお腹を出し、ゴロンと寝転ぶ

猫がお腹を出して寝転ぶのは、信頼されている「証し」だという(画像はイメージ)
猫がお腹を出して寝転ぶのは、信頼されている「証し」だという(画像はイメージ)

ただし、心を許していたとしても、保護する際には注意する必要がある。捕獲に失敗すると、猫の警戒心は簡単に元に戻ってしまうそうだ。万全の準備を整えてからにしよう。

【猫の保護についてのお勧め記事はこちら】
身近に“気になる猫”がいたら?保護できるかどうか「判断基準」の考え方
猫の保護でやるべき「5ステップ」とは?飼い主になるための備え

家に迎えても“ひとり”になれる環境を

また、警戒心が強い猫は保護した後の扱いにも注意が必要だ。これまでと生活環境が変わることもあって、不安な気持ちが出てきたり、慣れるまでに時間がかかったりするという。

「人目を感じると動かなくなったり、食事をしなくなったりする傾向があるので、注意が必要です」

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