天皇皇后両陛下の長女・敬宮愛子さまは12月1日、24歳の誕生日を迎えられました。
愛子さまは、語学のレッスンを受け、陛下が用意されたラオス料理の本を読むなど事前に準備を重ね、11月に初めて外国を公式訪問されました。
晩さん会では、「果てしなく続く悠久のメコン川の流れのように、どこまでも発展していくよう願っています」「コー・コープ・チャイ・ラーイ、ニョック・チョーク (どうもありがとうございました。乾杯いたしましょう)」と挨拶されました。
陛下も以前訪問されているラオスでは、行く先々で温かい歓迎を受け、現地のことばや挨拶を交えて様々な世代の人たちと積極的に触れ合い、伝統や文化への理解を深められました。
2025年は戦後80年の節目に当たり、両陛下と共に沖縄や被爆地・長崎を初めて訪れ、平和への強い思いを新たにされました。
また、能登半島地震の被災地を訪れ、災害ボランティアの現場を初めて視察したほか、救急医療の国際会議や防災に関する大会にも初めて出席し、そうした経験や学びを2年目となった日本赤十字社での業務にも活かしていきたいと考えられているということです。
国賓として来日した外国の大統領を歓迎する「宮中晩餐会」や新年の「歌会始」にも初めて出席し、皇族としての活動の幅を広げられました。
小学2年生のころに引き取った保護犬に自ら名付け、長年家族の一員として過ごしてきた愛犬「由莉」との悲しい別れを経て、夏に新たに迎えた保護猫「美海」に愛情を注ぎ、公私にわたり充実した日々を送られています。
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