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青空うつす水鏡とまっすぐな畦道をゆく…北海道・東日本の田園風景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

青空うつす水鏡とまっすぐな畦道をゆく…北海道・東日本の田園風景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

空と田の眩しいコントラスト【関東】

茨城県桜川市

茨城県桜川市(2023年8月撮影)

青空と緑色。夏を感じるもくもくな雲とすくすく育つ稲を見るとすがすがしい気分になれる。

千葉県香取市

千葉県香取市2024年5月撮影)

水田の中に神社が浮かんでいるような光景は、東日本では多く見られる。探してみるのも楽しいかもしれない。

千葉県市原市

千葉県市原市2024年6月撮影)

田園地帯に走る一本道。向こうから虫取り網と虫かごと水筒を持った虫取り少年が駆けてきそうだ

千葉県鴨川市「大山千枚田」

千葉県鴨川市「大山千枚田」2024年4月撮影)

傾斜地でもお米を育てるために、階段状に田が形成された棚田。朝焼に染まる棚田はうっとりしてしまった。

(了)

「一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館」連載一覧

一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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