メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平投手(29)は日本時間6日、パイレーツ戦に2番指名打者で先発出場し、15号ホームランを放った。

パイレーツの先発は2023年のドラフト全体1位で“怪物ルーキー”と言われる右腕スキーンズで、初回の第1打席は160キロ超えのフォーシームで3球三振に倒れた。

しかし0-7と7点ビハインドの3回裏、ツーアウト一塁で迎えた第2打席は、3-2のフルカウントから100マイル(約161キロ)のフォーシームを打ち返し、バックスクリーンに飛び込む15号2ランを放ち、リベンジした。

大谷選手のホームランは5試合ぶり。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。