2023年12月に亡くなった八代市出身の歌手・八代亜紀さんを追悼する献花台と記帳所が2月1日、八代市役所に設けられた。1日は朝から多くの市民が訪れ、八代さんの在りし日を偲んだ。

八代市役所に献花台と記帳所を設置

八代市役所本庁舎の1階ロビーに設置されたのは2023年12月30日に亡くなった八代亜紀さんを悼む献花台と記帳所だ。

八代市役所に設置された献花台
八代市役所に設置された献花台
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2月1日は八代市の中村博生市長など関係者が献花台に花を供えて手を合わせた。

また、八代さんと交流のあった人たちが次々と訪れ涙をうかべながら花を手向けたりして祈りをささげた。

「何より大きい存在だった」
「何より大きい存在だった」

小学生からの幼なじみ:青春の一ページというか人生の中で八代亜紀というのは何よりも大きい存在でした。死んだとは思いたくない

ファン:両親ともコンサートにいっていたので寂しいなと。もう一度歌を聞きたかったけどやすらかにゆっくり休んでくださいという気持ちで手を合わせさせていただきました

2月下旬に追悼イベントも開催予定

献花台の前には2020年7月豪雨の慰問活動や東日本大震災の被災地での支援活動の様子など八代さんの足跡を紹介する写真など15点が展示されている。

2月下旬には追悼イベントも
2月下旬には追悼イベントも

市民だけでなく多くの日本人に愛された歌姫八代亜紀さん。献花台と記帳所は3月3日まで設けられ、八代市では2月下旬に追悼イベントを開く予定だ。

(テレビ熊本)

テレビ熊本
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