海上保安庁は午後2時55分に、北朝鮮から、弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。また午後3時に、すでに落下したとみられるということです。海上保安庁は、船舶は、今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、関連情報を海上保安庁に通報してくださいとしています。

一方、発射を受けて岸田首相は、「情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと」「航空機、船舶等の安全確認を徹底すること」「不測の事態に備え、万全の態勢をとること」を指示しました。