小室夫妻がアメリカへ発つ2日前。11月12日午後、「小室さんと母親の元婚約者が面会するのではないか」という情報が一気に駆けめぐりました。その日の夜、小室さんと元婚約者、双方の代理人のあわせて4人が都内で顔を合わせ、話し合った結果、解決金400万円を支払うという内容で合意したといいます。

めざまし8では、元婚約者の代理人を取材。背景を聞きました。

「解決」と言えるのは、振り込みを確認したタイミング

元婚約者の代理人:
いろんな思いはあると思うが、元婚約者自身が「決着」という判断をできて、それはとにかく良かった。

まずは、これまで互いに主張がかみ合わず、平行線のまま尾を引き続けてきた小室さんの母親の金銭問題が、解決という局面に達したことを率直に「良かった」と表現しました。

元婚約者の代理人:
解決金を支払うという内容の書面を交わしました。渡し方は「振り込み」で、期日は示されてはいません。一括や分割という指定もありません。書面はシンプルなもの。2通作り、圭さんと元婚約者がそれぞれにサインをしました。厳密に言うと、「解決」とは振り込まれたことが確認できたタイミング。その確認はまだです。

代理人はこう話し、言葉の意味として「解決」と言えるのは、所定の金額が振り込まれたことを元婚約者が確認したタイミングではないかと指摘しました。仮に振り込みがなされたとして、元婚約者が、それをいつ確認できるかは現状ではわからないという。

10月26日に行われた小室眞子さんと圭さんの結婚会見
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元婚約者の代理人:
10月の会見の前から「会える会えない」というやりとりが何度も先方とあった結果、面会が実現していなかったので、金曜日も会えるかどうか半信半疑で事務所に向かいました。最終的に面会の場所時間が決まったのは当日です。

確かに、なぜこのタイミングに面会と「解決」になったのかというのはわかっていません。少なくとも渡米直前、最終的にギリギリの間合いだったことは間違いありません。婚約や結婚に大きな影響を及ぼした今回の問題。小室氏側としてもなんとか「解決」を見い出したいが、スケジュールなどの都合で12日のタイミングになった可能性もあります。

一方、元婚約者側としても、この機会を逃せば解決しないまま、具体的には「解決金」を受け取らないまま時間が経過していくことになったはずです。両者にとって折り合える最終着地点が今回の合意だったと言えそうです。

元婚約者の代理人:
元婚約者は面会後、ぐったり疲れた様子でした。もう会った瞬間にはサインをすると決めていたのではないでしょうか。

(めざまし8 11月15日放送より)