千葉ジェッツが沖縄アリーナで西地区優勝の琉球ゴールデンキングスに勝利。38勝14敗、勝率.731でチャンピオンシップ(プレーオフ)進出を決めた。

千葉のチャンピオンシップ進出はリーグ初年度より4年連続の4度目。

「失点は多かったが、最後まで粘り強くやれたことが勝利につながったと思う。負けられない試合がこれからずっと続くがチャンピオンシップをホームゲームで開催することを目標に1試合、1試合戦いたい」と富樫。

「新しいことを今から取り入れるというより精度を上げていく。戦う気持ちをしっかり持ち、(チャンピオンシップへ)熱量を上げていきたい」と大野篤史ヘッドコーチ(43)。

第一関門こそ突破したものの千葉は現在、東地区3位の川崎ブレイブサンダースとチャンピオンシップのクォーターファイナル(5月14日~17日)のホーム開催権をかけた2位争いを繰り広げ、勝率はわずかに1分2厘。チャンピオンシップのホーム開催、チーム設立10周年の今季に悲願のリーグチャンピオンを目指す。

琉球ゴールデンキングス 87-99 千葉ジェッツ
(4月28日・沖縄アリーナ)

記事 332 加藤忍

早稲田大学卒業。フジテレビ入社。スポーツ局すぽると!ロッテ担当、ヤクルト野球中継などを経て現在は報道局兼スポーツ局。