14日夜、福岡・北九州市のマンションの18階から、小学6年生の男の子が転落し死亡しました。
警察によりますと、14日午後9時半過ぎ、北九州市八幡東区のマンションで近くに住む人から「大きな音がして、見に行ったら男性が血を流していた」と通報がありました。
転落したのは、このマンションの18階に住む小学6年生の男の子で、全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
両親は警察の聞き取りに対し、「部屋にいないことに気づき、周辺を捜したが見つからなかった」と話しているということです。
男の子はマンションの共用部分から転落したとみられ、転落による傷以外に目立った外傷はなかったということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。