福岡市の飲食店を利用した男性2人がおう吐や下痢などの症状を訴え、市はノロウイルスによる食中毒と断定し、店舗を28日から1日間の営業停止処分としました。

市によりますと16日に福岡市中央区の飲食店を利用した1グループ6人のうち男性2人がおう吐や下痢などの症状を訴えました。

1人は一時入院しましたが退院し、2人とも快方に向かっているということです。

保健所が調査したところ症状を訴えた2人の便からノロウイルスが検出されたことなどから、これによる食中毒と断定しました。

当日提供された料理(カキのバター焼き、アサリのバター焼き、カンパチのカマ焼き、もろきゅう、枝豆、あおさのみそ汁、マグロの煮つけ、牛さがりの鉄板焼き、銀ダラみりん、ハムカツ、マグロの刺身、サーモンの刺身、ハマグリのバター焼き、寿司バイキング、セセリの塩焼き、サザエの刺身、卵焼き、アイスクリーム、ドリンク)が原因とみられています。

市は店舗を28日午後4時から1日間の営業停止処分とするとともに、食材の十分な加熱や手洗いなどを指導しました。

テレビ西日本
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