2025年9月に商業運転を開始した、福島県福島市の先達山太陽光発電所をめぐっては、太陽光パネルからの光の反射による市民生活への影響が懸念されている。

そうしたなか福島市は、2月下旬から4月中旬の間に市内6地点で行った現地調査の結果をまとめ、市議会の常任委員会に先日提示した。

その資料によると、反射光が継続する時間は一日あたり最大で53分に及んだ地点もあった。
これまで事業者が行ったシミュレーションは、一日あたり最大で5分程度とされていたため、市の現地調査と大きく乖離した形だ。

福島市は、冬至ごろまで継続的に調査を行い、事業者に対しては防止措置を求めていく方針。

福島テレビ
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