5月28日、福島県郡山市の橘小学校を訪れたのは、東北楽天ゴールデンイーグルスの岡島豪郎アンバサダーとアカデミーコーチを努める福井優也さん。
野球やスポーツを通じて“笑顔を届ける”活動『TOHOKU SMILE ACTION』を続けている。
岡島アンバサダーは、現役時代さながらのバッティングを披露。児童たちの大きな歓声が上がった。
夢はプロ野球選手だという児童は「やっぱプロはすごいなと思いました」と話す。
岡島さんが子どもたちに伝えたのは、夢に向かって挑戦し続けることの大切さ。
「悩んだ時にはトライしてほしい・挑戦してほしいということを、やっぱり自分自身も伝えたい」と話す。
楽天一筋14年。球団初の日本一などに貢献し、2025年に現役を引退した岡島さんは子どもたちと交流する機会も増えているという。
岡島さんきょうの交流を振り返り「野球に興味を持ったと言ってもらえたのでうれしかった」と話した。