東北楽天ゴールデンイーグルスが、東北の各県で公式戦を行う「東北シリーズ」。子どもたちだけでなく、大人の野球ファンも目を輝かせる一日が今年もやってきます。
福島県では7月1日(水)、郡山市のヨーク開成山スタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。2025年6月5日に同スタジアムで開催された試合には、1万2000人以上ものファンが詰めかけました。
今回は、東北楽天ゴールデンイーグルス一筋14年、球団初の日本一などに貢献し2025年に現役を引退、2026年から球団のアンバサダーをつとめる岡島豪郎さんにお話を伺いました。

■「東北を盛り上げたい」特別な一戦への想い
――岡島さんも2024年に選手として福島でプレーされていますが、一年に一度の東北シリーズはどんな心境ですか?
岡島さん:宮城以外の5県でやるっていうのは、ほんとに選手たちも気合入ってるんですよ。やっぱり楽天イーグルスの前に東北が付いているので、東北を盛り上げたいっていう気持ちでやっていますね。

――今シーズンのチームの状況を含め、ズバリ試合の見どころを教えてください。
岡島さん:そうですね、今はチーム調子が悪いんですけど、もう7月には選手全員合わせてくれると思うので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。

熱い試合を期待していいですか、という問いに「ぜひ期待してください」と力強い言葉が返ってきました。

■東北6県の想いを込めた新ユニフォーム
当日観戦する先着5000人には、「セカンドユニフォーム」がプレゼントされます。
今年新しくなったというユニフォームのデザインについて、岡島さんが解説してくれました。
岡島さん:そうなんですよ。デザインが変わりまして、実は東北6県をイメージして、この6本の縦のストライプが入ってるんですよ。

このユニフォームを着て、みんなで楽天を応援したいですね。

■郡山の夜空を彩る花火も
7月1日の試合では、イニング間に花火があがるほか、岡島さんや銀次さんとお話ができるスペシャルチケットなども販売されています。
東北のファンの前で繰り広げられる熱い戦いに、期待が高まります。
詳しくは東北楽天ゴールデンイーグルスや福島テレビのホームページなどをご確認ください。

福島テレビ
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