福井県内の正規ディーラーが共同で、いま話題の軽自動車を展示する「ふくい軽フェス」の実行委員4人が、イベントのPRのため28日、福井テレビを訪れました。
近年は物価高騰などで、燃費がよく手軽な軽自動車に注目が集まっていてます。県内の軽自動車の保有台数は約29万台に上り、世帯数に迫る勢いで売れ行きも伸びているということです。
イベントでは、県内13のディーラーの軽自動車や福祉車両、電気自動車など54車種が一堂に展示されるほか、能登半島地震の復興支援として軽トラを使った「出張輪島朝市」も開催され、能登の海産物が並びます。
「ふくい軽フェス」は30日から県産業会館で開かれます。