阿蘇の牧草地では牛や馬の冬場のえさとなる『一番草』の刈り取りが始まりました。
阿蘇市にある『県農業研究センター草地畜産研究所』では、牛・馬あわせて約63頭を飼育しています。

この日は、標高約950メートルの北外輪山にある研究所の牧草地で、職員がトラクターに大型草刈り機を取り付け、青々と伸びた牧草を刈り取っていました。

5月から7月にかけて刈り取られた牧草は「一番草」と呼ばれ、3日ほど天日で乾燥させたあとロール状にして保存し、草が不足する冬場の飼料として利用されます。

テレビ熊本
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