2030年の『島根かみあり国スポ』に向け、競技力強化の一環で結成されたバレーボール成年男子島根県選抜チーム「バシレイア島根」の活動費用に充てるため、松江市で選手たちが募金への協力を呼びかけました。
募金への協力を呼びかけたのは、バレーボール成年男子県選抜チーム「バシレイア島根」の選手たち。
2030年に島根県で開催される国民スポーツ大会に向け、競技力向上を目指し、2024年に結成されました。
この日は活動費用に充てるため、街頭で募金への協力を呼びかけました。
「バシレイア島根」は、2024年の国スポに中国予選を勝ち抜いて初めて自力出場を果たすなどチーム力の底上げを図るなか、2026年度は2人の元Vリーガーなど県出身の3選手が新たに加入、2025年に果たせなかった国スポ予選突破を狙っています。
ただ、遠征費などの費用は選手自身が負担していて、今回、チームのPRもかねて寄付を募ることにしました。
バシレイヤ島根・田部瑞樹キャプテン:
この活動を通して県民の皆さんにうちのチームを知ってもらいたい、土台はできているので、一昨年のリベンジをかねて頑張ろうと思ってます。
島根県バレーボール協会は、チームの知名度アップと資金確保を目指して、今後もこうした募金活動を続けることにしています。