バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは、23日からリーグ王者を決めるチャンピオンシップ・ファイナルに臨みます。
22日、決戦の地・横浜アリーナでは、報道陣に練習が公開され、選手たちが意気込みを話しました。
平良匠 アナウンサー:
横浜アリーナの会場内です。5シーズン連続でファイナルの舞台に立つキングス、試合が行われる実際のコートでキングスの選手たちが汗を流しています。会場は程よい緊張感に包まれています
選手たちはリラックスした表情でコートサイドを走ってウオーミングアップをしたり、念入りにシュートタッチを確かめたりしていました。
会見には両チームのヘッドコーチと選手が登壇し、今シーズンをしめくくる戦いに向けて意気込みを語りました。
桶谷大 ヘッドコーチ:
年連続でここに来るのは簡単ではなかったですし、キングスの強さは総合力だと思うので、みんなが力を合わせて団結の力があると思っているので、それをここでも発揮したいと思います
ファイナルの相手は、西地区を制しリーグ最高勝率を誇る長崎ヴェルカ。
レギュラーシーズンでの直接対決では1勝1敗です。
脇真大 選手:
長崎は得点能力やプレッシャーが強いので、そこをしっかり警戒していきたいですし、僕たちが勝利するには50-50のボールやルーズボールなど、ハードさを出して僕たちのボールにしてポゼッションを増やして勝ちたいなと思います
岸本隆一 選手:
誰かを止めたら勝てるという相手ではないと思っているので、全員に注意をはらって戦いたい。チーム全員の力で戦うことが必要だと思いますし、過去5年でそういった経験を積んできたので、経験を生かせたら自分たちの望む結果に行けるのかなと思っています
頂点まであと2勝、決戦の火蓋が切られます。
平良匠 アナウンサー:
3シーズンぶりのリーグ王者へ!この優勝トロフィーをかけて、23日からファイナルが始まります。団結の力で応援を届けましょう!