東京・世田谷区できょう午前、校外学習中に桑の実を食べた小学生5人が腹痛などを訴えて病院に救急搬送されました。
午前10時20分ごろ、世田谷区の多摩川の河川敷で、「果実を食べた児童や職員に下痢や嘔吐の症状がある」などと近くの小学校から119番通報がありました。
警視庁によりますと、小学5年生と6年生の児童12人が、校外学習のため職員とともに河川敷を訪れました。
9人が桑の実を食べたところ、うち5人が喉の違和感や腹痛を訴えて病院に運ばれたということです。
警視庁が当時の状況を調べています。
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