高校生の熱い戦いが始まります。
沖縄県高校総体の開会式が22日、那覇市で行われ、選手たちが健闘を誓いました。
2026年の県高校総体は、32の競技に84校から8000人を超える選手が出場します。
開会式では各校の選手たちが堂々と入場し、興南高校ハンドボール部の糸数謄冶さんが選手宣誓を行いました。
興南高校 男子ハンドボール部 糸数謄冶 主将:
全ての方々への感謝を胸に、この大会を通して、高校生らしくひたむきに、正々堂々と最後まで全力で戦うことをここに誓います
高校3年間の集大成となる舞台に向け、選手たちは気合い十分です!
首里高校 女子バレーボール部 安里梨々奈 主将:
この3年間、保護者の皆さんにもたくさん支えてもらってここまでやってこられたので、その感謝の気持ちを結果で恩返しできるように、全員で頑張っていきたいと思います
那覇西高校 男子サッカー部 比嘉翼 主将:
自分たちのサッカーを貫き通して、しっかり優勝して3連覇できるようにしたいです
全国大会への切符をかけた県高校総体は、一部の競技を除いて、23日から県内各地で熱戦が繰り広げられます。