次世代のエネルギー源として期待される「水素エネルギー」の重要性を発信するイベントが21日、敦賀市内で開かれました。
 
このイベントは、県内企業などでつくる「ふくい水素エネルギー協議会」が開いたもので、会場には水素関連の製品や団体の取り組みなどを紹介するパネルなど、あわせて15のブースが並びました。
 
ふくい水素エネルギー協議会の中山浩行代表理事は「国の大きな課題を地域創生であげていくことが目的。福井の大きなポテンシャルをこれから普及したい」と話しています。
 
このほか、21日はネルギー産業論専門の国際大学の橘川武郎学長が「水素・原子力・ふくい」をテーマに講演しました。

福井テレビ
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