春の味覚「ウド」の収穫が芦北町で行われています。芦北町の農業、一川 清さんは約13アールの畑で15年ほど前から「ウド」を栽培しています。

この日は約30センチほどに成長したウドの若芽を掘り起こし一つ一つ丁寧に収穫していました。一川さんによりますとウドの若芽にもみ殻をかぶせて育てることで茎が白く軟らかなウドが収穫できるということで今年は霜の影響もなく品質は上々ということです。

一川さんは「ウドは捨てるところがなく、葉の部分はてんぷら、茎の皮はきんぴら、
むいた部分はスライスして水に半日さらすと生でおいしく食べられます」と話していました。収穫作業は4月いっぱい続きます。

テレビ熊本
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