子どもたちに地元の特産品を味わってもらおうと南風原町で生産されたかぼちゃが給食センターに贈られました。
南風原町のかぼちゃはおよそ9割が県外に出荷されるため、県内ではあまり流通せず、地元の子ども達が口にする機会は多くありません。
特産品であるかぼちゃの美味しさを知ってもらおうと、10日JAおきなわ南風原支店から、204キロのかぼちゃが給食センターに贈られました。
JAおきなわ南風原支店野菜生産部会神里敦会長:
栗五郎と言って、ホクホクで甘いという品種のかぼちゃです。農家が丹精込めて作ってますので、より一層美味しいスープができるのではないかと、一口一口味わって食べてほしいですね
贈られたかぼちゃはかぼちゃスープにして、今月14日に町内の幼稚園や小中学校の給食でおよそ5700食提供されます。