JR四国はきょう(4月10日)で開業38年を迎えた、JR瀬戸大橋線(宇多津駅~児島駅)の2025年度利用実績を発表しました。前年度より48万人多い、760万人でした。
1日平均にすると、約2万1000人です。列車別の内訳では、岡山駅と高松駅を結ぶ快速「マリンライナー」が1万3703人、岡山駅と松山駅を結ぶ特急「しおかぜ」号が4365人、岡山駅と高知駅を結ぶ特急「南風」号が2536人などとなっています。
瀬戸大橋開通の前日まで高松市と玉野市宇野を結んだ宇高連絡船の1日平均の乗船人員は1万2000人でした。
また、1988年4月10日のJR瀬戸大橋線の開業から2026年3月31日までの利用実績は3億1448万人です。