福井市の県消防学校で10日に入校式が行われ、この春、県内で採用された48人が一人前の消防士を目指し学校生活をスタートさせました。
今年度入校したのは県内9つの消防局や消防本部に採用された48人です。
式では河井正規校長が「仲間と切磋琢磨し、向上心のある集団へと成長してください」と入校生を激励。入校生を代表して布川凜旺さんが「知力・気力・体力の充実を図り勉学に専念することを固く誓う」と決意を述べました。
入校生は6カ月間、必要な技術や法律の知識を身につけた後、消防や救急の第一線に立ちます。