4月10日は「正しい納税」をPRする「納貯の日」です。10日朝、岡山市でも啓発活動が行われました。
「納貯の日」は、1951年4月10日の納税貯蓄組合法の施行を記念し設定されたものです。JR岡山駅前で行われた啓発活動には、岡山県納税貯蓄組合総合連合会のメンバーや地元スポーツチームの選手など約60人が参加。企業や個人事業主に対し、4月30日に期限を迎える消費税のキャッシュレス納付をPRするポケットティッシュ1500部を配るなど正しい納税を呼びかけました。
(岡山県納税貯蓄組合総連合会 上原正樹会長)
「国を背負っているのが税金。きちんと正しく納められることがベースで成り立つと考えている。期限内に消費税をきちんと納めてほしい」
組合では街頭活動のほか小学校への出前授業を行うなどして税への正しい知識を周知したいとしています。