物流業界のドライバー不足の解消につなげようと、浦添市の物流会社が外国人ドライバーを採用しました。
1日、物流会社「あんしん」に入社したのはネパール出身のラヲル・サザンさんです。
物流業界ではドライバー不足が深刻な課題で、国は2024年、人材確保に向けて在留資格「特定技能1号」の対象に自動車運送業を加えました。
4年前に来日したラヲルさんは、会社のサポートを受けながら特定技能の在留資格の取得に必要な日本語能力試験、第一種自動車免許、特定技能1号評価試験の3つに合格しました。
ラヲル・サザンさん:
1日も早く仕事を覚え、会社に貢献できるように精一杯努力していきます
企業が日本語学校や自動車教習所などと連携し、外国人ドライバーを育成・採用するのは県内では初めてだということで、「あんしん」では今後も取り組みを通じてドライバー不足解消に繋げたいとしています。