新一年生たちも「交通ルールを守ります」と元気よく宣言しました。
新学期を前に、6日から春の全国交通安全運動が始まり、那覇市で出発式が行われました。
沖縄県警察本部で行われた出発式には、この春小学校に入学する新一年生たちが黄色のワッペンをつけて参加しました。
新一年生たちの交通安全宣言:
私たちは道路で遊びません。私たちは道路に飛び出しません。私たちは信号を守ります
県内では2025年の1年間に2809件の交通人身事故が発生していて、このうち飲酒絡みの人身事故は83件にのぼり、2020年以降最多となりました。
県警の井澤和生本部長は「繁華街や歓楽街における取り締まりを強化する」と述べました。
今月から自転車の交通違反の取り締まりを厳格化する「青切符制度」も導入されていることから、警察は周知活動に力を入れるとしています。
春の全国交通安全運動は15日まで実施されます。