東日本大震災から15年の節目を迎え天皇皇后両陛下は長女の愛子さまを伴い先ほど、福島県へと出発されました。
ご一家そろっての被災地訪問は初めてです。
午前9時半ごろ、両陛下と愛子さまは皇居・正門を出発し、集まった人たちに笑顔で手を振られました。
東日本大震災の発生から15年にあたり7日まで2日間福島に滞在される予定で、ご一家揃っての被災地入りは初めてです。
勤務先の日本赤十字社でボランティアに関わる仕事を担う愛子さまが、東北の被災地を訪問されるのは初めてで、側近によりますと、震災の記憶を若い世代に継承したいという両陛下の思いから、愛子さまの同伴が実現したということです。
ご一家は、新幹線で福島入りし午後には、福島第一原発がある双葉町を震災後皇室で初めて訪問されます。
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