フィギュアスケートの宇野昌磨さんと本田真凜さんがアイスダンスで現役復帰することを自身のSNSで発表しました。
宇野さんは平昌大会、北京大会とオリンピックで2大会連続のメダルを獲得。
長年日本男子フィギュア界をけん引し、2024年に現役引退を発表しました。
一方の本田真凜さんは2016年、14歳で初出場した世界ジュニア選手権で優勝。
2024年に現役を退きました。
2人は自身のSNSを更新し「2024年10月。この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました」「これからのしょまりんを、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしています。
※SNS全文は下記
この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました。
2024年10月。
この決意をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました。
日々、新たな挑戦と共に、強い覚悟を持って歩みを進めています。
難しさも、喜びも、これまでの競技生活を通して様々な感情を経験してきました。
二人だからこそ、分かち合える想いを胸に、自分達が納得できる日々を積み重ねていきます。
応援してくださる皆さまと、この挑戦の中で出会うたくさんの景色を共有できたら嬉しいです。
これからのしょまりんを、どうぞよろしくお願いいたします。
Game on.
宇野昌磨 本田真凜