金塊を奪うため、東京・新宿区の路上で、凶器の警棒を所持していた疑いで男6人が逮捕されました。
植竹和弘容疑者と須藤大樹容疑者、さらに少年3人を含む男6人は21日、新宿区四谷の路上で、特殊警棒を持って集まり、強盗の準備をした疑いが持たれています。
警視庁は5月、「買取店に持ち込まれる金塊が狙われる」という情報を事前に把握し、周辺を警戒していたところ、不審な動きをしていた植竹容疑者らを発見し、検挙に至ったということです。
6人の認否は明らかにされていませんが、ほかに2人がレンタカーで逃走しているということで、警視庁が行方を追っています。