4日、任期満了に伴う京都府知事選挙の投開票が行われ、現職の西脇隆俊氏が3度目の当選を決めました。
4日に投開票が行われた京都府知事選では、自民・中道・国民・立憲・公明の推薦を受けた現職の西脇隆俊氏(70)が3度目の当選を決めました。
2期8年にわたる西脇府政への評価や経済対策などが争点となりましたが、現職の西脇さんが諸派の新人・浜田聡氏(48)と共産党が推薦する新人・藤井伸生氏(69)を大差で破りました。
当選を決めた西脇氏は「ワクワクする京都をつくるために全身全霊で府政運営に取り組みたい」と話しました。
投票率は前回を0.15ポイント下回る37.43%でした。