大分県別府市の春の恒例イベント「別府八湯温泉まつり」は5日が最終日でした。パレードなどが行われ、湯の街は盛り上がりを見せていました。
豊かな温泉の恵みに感謝する別府八湯温泉まつりは今月1日から始まりました。最終日は、駅前通りを会場としてパレードなどが行われました。
音楽の演奏や踊りが披露されたほか、神輿も練り歩き、沿道には多くの人が見物に訪れていました。
この後行われたのが「湯ぶっかけまつり」です。
その名の通り温泉のお湯をかけあう名物イベントで、今回は213トンが用意されたということです。
参加者たちはびしょ濡れになりながら楽しんでいました。