大分大学の入学式が4日行われ、新入生が希望を胸に新たな学生生活をスタートさせました。
この春、大分大学には教育学部や医学部など5つの学部と大学院にあわせて1448人が入学しました。
式では新入生を代表して福祉健康科学部の新垣李颯さんが「広く知識を求め、深く専門の学芸を極めます」などと決意を述べました。
これに対し北野正剛学長が「大分県のみならず、日本社会が直面する様々な課題を解決できる人材となるよう大いに学んでほしい」と歓迎しました。
◆理工学部の新入生
「新生活の不安は大きいが頑張ってたくさんエンジョイしたい」
◆経済学部の新入生
「大学での学びを生かして大分をもっと活気づけて経済の面から動かしていけたらと思う」
新入生は6日にオリエンテーションを受け、10日から本格的な授業に臨むということです。