5月5日の「こどもの日」を前に、都城市庄内川の堤防では、150匹のこいのぼりが大空を泳いでいます。

庄内川の堤防へのこいのぼり設置は、地元の商工会青年部が38年前から行っています。

4月5日は、地域の事業所も協力し、およそ30人が参加して、朝早くからこいのぼりを揚げる竹の切り出し作業が行われました。

そして、竹1本につき5匹のこいのぼりが結び付けられると、風に吹かれ、150匹のこいのぼりが、悠々と泳ぎ始めました。

(荘内商工会青年部 関輝彦部長)
「(こいのぼりは)市のシンボルになっているんじゃないかなと我々は思っているんですが、たくさんの人が来て、見てくれると私たちもすごく嬉しい気持ちになります」

庄内川のこいのぼりは、5月9日まで楽しめます。

テレビ宮崎
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