今年も新茶の季節がやってきました。
沖縄県名護市では、一番茶の収穫が始まっています。

名護市呉我では、約10ヘクタールの茶畑に青々とした新芽が育っています。

2025年より約10日早く、27日から一番茶の収穫が始まり、『インザツ』と『ゆたかみどり』の2つの品種の茶葉が、大きな機械で刈り取られていきます。

収穫した茶葉はすぐに畑の隣にある工場に運び込まれ、高温の蒸気で蒸して揉む作業を繰り返したあと、乾燥させることで新茶が出来上がります。

呉我の新茶は県内のファーマーズマーケットなどで販売されています。

一番茶の収穫は来週いっぱいまでで、5月には2番茶、6月には3番茶の収穫が続きます。

沖縄テレビ
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