81年前の3月26日、沖縄戦で米軍が最初に上陸した座間味村では、遺族らが犠牲者を悼み手を合わせました。

81年前の沖縄戦で、座間味村では米軍の上陸を知った住民が恐怖に追い詰められ、自らの家族などに手をかける「強制集団死」いわゆる集団自決により、少なくとも177人が命を落としました。

今年は村主催の慰霊祭は執り行われなかったものの、平和の塔の前には祭壇が設けられ、訪れた人々が手を合わせました。

當間やす子さん:
Q名前見て何感じる
やっぱり戦争はない方がいい。こうして亡くなる人がいっぱいいるから。大変よ

戦世から81年、平和への想いは静かに受け継がれています。

沖縄テレビ
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