観光産業での人材育成に向けて、クルーズ観光産業で世界大手のMSCクルーズと沖縄キリスト教学院大学が連携協定を結びました。
協定では、大型クルーズ船MSCベリッシマなどを運行するMSCクルーズと、沖縄キリスト教学院大学・短期大学が連携して観光人材育成に共同で取り組むほか、学生インターンシップも行うとしています。
MSCクルーズには、世界約140か国の人々が働いていて、モレリ社長はクルーズ業界を始め観光産業で活躍できる人材育成に期待を込めました。
MSCクルーズジャパン オリビエロ・モレリ社長:
私は沖縄や沖縄キリスト教学院大学に期待をしています。より良い持続可能なクルーズ観光産業の未来を築くために、沖縄においては、ここにいる学生の皆さんが未来を切り開いていくのです
MSCクルーズが教育機関と協定を締結するのは国内で初めてとなります。