ネコの日常や沖縄ならではの風景を描いたユニークな紅型展が大宜味村で開かれています。
柱で爪を研ぐ様子や、花ブロックの上を気ままに散歩する姿など、日常の風景に溶け込むねこたち。
大宜味村の喜如嘉翔学校で開かれている紅型展には、国頭村出身の大城徳男さんが手がけた、ネコや沖縄の生き物をモチーフにした作品が並んでいます。
遊び心あふれるデザインは大城さんの原体験から生まれました。
徳紅型工房・大城徳男さん:
親父の漁師の手伝いしている時に毎朝網をあげていた、その時に見た魚とかを描いている
猫が一番多いですね、うち猫飼ってるので
大城さんが来場者の飼い猫をその場で描き、オリジナルTシャツを作る事もできます。
大城徳男紅型展は23日まで開かれています。