石油情報センターによりますと、3月16日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1Lあたり198.5円で、前の週から28.4円値上がりした。
この価格は今の調査方法となった2004年6月以来、過去最高で全国でも最高値。
ハイオクは209.5円で前の週と比べて28.4円の値上がり、軽油は188.7円で27.9円と急激な値上がりとなった。
また、灯油18Lあたりの平均店頭価格は2693円で、前の週より472円の値上がり。
今後の値動きについて石油情報センターは、「あすから政府の補助金がガソリンに30.2円、灯油・重油に47.2円投入される影響でガソリン価格は今後、値下がりを予想している」。
また、1Lあたりのレギュラーガソリンの全国平均の価格が政府が目指す170円前後に値下がりする時期については「2週間くらいかかるのではないか」としている。