4月から小学校に入学する子どもたちに3月18日、交通安全ワッペンが贈られました。
実はこのワッペン、ある秘密があるんです。
入学予定の2人に手渡された黄色いワッペン。
「交通安全」の願いが込められた1965年から62年続く全国的な取り組みです。
札幌市では2026年、すべての新1年生、1万3000人に贈られます。
お母さんにつけてもらった男の子は誇らしげです。
「右左に気を付けて渡ります」
「曲がってくる車に気を付けて(道路を)渡りたいです」(いずれも入学予定の子ども)
実はこのワッペンには「保険」が付いていて、登下校中、大きな事故にあうと保険金が支払われます。
交通安全の思いが込められたワッペンを身に着け、子どもたちの学校生活がスタートします。