恒例の「春の北海道物産展」が米子市のデパートで3月18日から始まりました。
開店とともに来店する人、人、人。
なかでも朝から行列ができていたのが…。
店員:
天然の紅鮭なので甘塩になっていますので、やわらかくて食べやすいです。
北海道小樽市の海鮮問屋が目利きした天然の紅ザケ。
客:
お目当ては、サケだったんです。
それはもう買って1回しまってきました。
米子しんまち天満屋で、18日から始まった「春の北海道物産展」。
北の大地と海が育んだ選りすぐりのグルメを扱う29店舗が集結しました。
札幌市から初出店。
国産牛100%のパティに自家製ミートソースを合わせた大きなハンバーガーです。
実演販売が食欲をそそります。
こちらは一風変わったいちご大福。
切れ目の入った生地から大きなイチゴが顔をのぞかせています。
客:
いちご大福、2つください。
Q.誰と食べる?
客:
ママ。
米子しんまち天満屋・瀬島周治さん:
原油高の影響もありまして、なかなか遠方のご旅行に行きにくいご時世になっていますが、天満屋で北海道を満喫していただけるようにお楽しみいただければと思っております。
春の北海道物産展は、米子しんまち天満屋で3月24日までです。