インフルエンザの最新の感染状況が発表されました。

大分県内の患者数は前の週より減っていますが警報は継続しています。

県によりますと3月15日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり12.09人で前の週と比べて2.19人少なくなっています。

保健所別では北部が最も多く16.50人、次いで大分市が14.41人、中部が13.00人などとなっています。

県内にはインフルエンザの警報が18週連続で発令されていて、これまでで最も長かった2023年から24年にかけての19週連続に迫っています。

ただ、患者数は減少傾向で県は「引き続き、基本的な感染対策を続けてほしい」としています。

テレビ大分
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