この春(2026年4月)小学校に入学する子どもたちに、防犯と交通安全について知ってもらおうという教室が、2月28日に岩手県矢巾町で開かれました。
この教室は新1年生になる紫波町と矢巾町の子どもとその保護者に向けて、紫波警察署などが開いたもので、約350人が参加しました。
28日は、子どもたちの見守り活動をしている地域の人たちと警察官が、劇などを交えて防犯や交通ルールについて説明しました。
防犯教室では『いかない、のらない、おおごえをだす、すぐにげる、しらせる』の頭文字をとった自分の身を守る合言葉『いかのおすし』を学びました。
参加した児童からは「行かない、何も言わないようにする」「青になったら手を上げて渡る」などの声が聞かれました。
子どもたちは楽しみながら防犯や交通ルールを学んでいました。
(岩手めんこいテレビ)